さて、本日からWWDC(World Wide Developers Conference. あってる?)が開催されました。
その基調講演が今日の午前2時より行われ、以前からうわさがあったiPhone3G Sが発表になりました。また、SnowLeopardの詳細、iPhone OS 3.0の詳細が明らかになりました。
どちらかというとiPhone OS 3.0のほうが重要、というか、これがあればiPhone3GSの発表は予定調和の中のおまけみたいなもんです。
ざっくりとiPhoneOS 3.0でできるようになったことを箇条書きにしてみましょう。
- コピペ
- MMS
- Spotlight検索
- デザリング(!)
- Safari機能向上
- Find My iPhone
- プッシュ通知
この中でもっとも注目なのはデザリングの機能。
この機能があれば、iPhoneとPCをつないでどこでもネットができるようになります。
PCを持ち歩く人にとってはかなり朗報じゃないでしょうか?
といっても、Softbankのような貧弱なキャリアじゃなかなか厳しい現実ですね。
おそらくDocomoやE-mobileなどとの協定もなんだかありそうなきがする~なので、まぁ、無理なんじゃないかと。
それから、気になるのは新しいSafari。Mac+PC版のSafari4の機能がおそらくそのまま入っているんじゃないかという仕様で、Safari4はACID3のテストで満点とのこと、いよいよHTML5の世界が来るのかしら?
