今、注目しているのは「 Logicool Performance Mouse M950」だ。
サムボタンが4個というのがポイント。
以前使っていたMX1000が使いやすかったのはボタンの数が10個あった。
親指に3つとホイールの前後に一つずつあった。
親指は「進む」「戻る」のボタンは最近あるのが普通になってきている感じだけど、その真ん中に1つボタンがあってアプリケーションスイッチボタンというのがあった。
これは通常の設定だとWindowsでいうところのAlt+Tabをするのと同じだけど、Macで使うときにはExposéのデスクトップ表示に設定していた。(ちなみにWindowsで使うときもデスクトップを表示する設定にしていた。)
スクロールホイールの前後にあるボタンは前をExposéの全ウィンドウ一覧に、後ろをアプリケーションのウィンドウ一覧にして使っていた。(ちなみにWindowsでは空きにしていた、何しろ癖でぽちぽちおしてしまってスクロールしようとしてしまうので邪魔臭かった。この辺もMacのインターフェースが使いやすいと感じる理由の一つだ。)
しかし、何しろスクロールホイールの前後にあるボタンは慣れてしまえばどうということはないけど、実は押しづらかった。
今回の新しい「 Logicool Performance Mouse M950」はサムボタンが4個ついている。
このうちの「進む」「戻る」のボタンじゃない2つのボタンとホイールの後ろについているボタンをExposéに設定すれば、とても使いやすそうだ。
問題はホイールボタンの後ろのボタンが設定できないときだ。実はこのボタンはスクロールホイールの設定を変更するボタンなんじゃないかと思っている。
このボタンがスクロールのファストスクロール機能(っていうの?)のon/offの切り替えだと結構残念だ。(確か前のモデルとかだとスクロールを深く押し込むとファストスクロールの機能がon/offできた気がする)
後は、以外とサムボタンが押しづらいときは結構しんどそうだ。イメトレ(MX1000にサムボタンがついてたら)では問題なく押せる感じだったけど。。
とりあえず、今回の件で気に入ったマウスは買いだめするのがいいということがよくわかったので、慎重に選びつつ、気に入ったら買いだめすることにする。
ついでにいうとガラス面を含むほとんどのところで反応するマウスらしい。(そんなにそこって重要なのかしら?)
後は実際に触ってみてどのくらい使いやすいかですね。

