うっかり通りかかったお店でうっかり購入したWilkhahn(ウィルクハーン)のFS-Lineがきたよ。
実は本家のサイトにもアップされていない背面(シートシェル)が白い色なんだ。(サイトではブラックとクロームメッキの2種類)
白い色のワークチェアなんて初めて見たし見た目にも圧迫感がなくて、うっかり買ってしまったのだ。
それが今日届いたのだよ。
なんというか、快適。
まぁ、実際には仕事で座っていないのでどのくらい快適かは未知数だけど、少なくとも 床に直に座るよりは相当快適だと思う。
このイスは完全受注生産で布地の色を数十種類から選べて、生地がへたってきたら張り替えもしてくれるらしい(当然有料だけど)。
本家のサイトによれば、
着座時における脊椎、筋肉、代謝、血液循環などの生体的欲求は、movement(動き)に集約されます。
この問題を解決するため、ウィルクハーンが提唱したのが『dynamic sitting』です。無意識下の姿勢変化を妨げず、その動きに合わせて自動的に正しくアジャストし、自然に動きに向かうよう促すこと。
FSラインは世界初のオート・シンクロ・アジャストメント機構を搭載して『dynamic sitting』をシンプルかつ効果的に実現しました。発表から20年以上経った今でも、機能とデザインを完璧に融合させたエルゴノミクスチェアの模範として世界的に高く評価されています。
とのこと、発表から20年以上もたっているってのがまたすごいね。
ちなみにこのイスは表参道にあるBISLEY COMBO[ビスレーコンボ]というところで購入。
うちの相方と通っている美容院に行く途中にフラっと立ち寄ったのがきっかけなのだ。
そして、白という色に異様に執着している(正確には、黒を家におきたくないということに異様に執着しているのだが)うちの相方がこの色ならOKとGOサインを出してくれたのだった。
そんな訳で、我が家ではまたもやうっかりな感じで僕の書斎らしき場所が確保されていくのだった。
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