今日はブログのリ・カテゴライズを行った。

最近、今の会社の賢い某リーダーの個人ブログが晒されて、カテゴリーとタグの使い分けをみてなるほどと関心をしたので、それに習う格好だ。

古い記事に関しても少し直している。

まず、カテゴリーは主要なものに限って設定する。

主にこのような感じになった。

WebとNewsとNotesのあたりの判別に迷ったが、Newsは主にこのサイトのニュース最新情報という事でおちついた。Notesはその他のメモ的なもの、WebはWeb上のニュースという事にした。

こうすることで、複数のカテゴリーに属すという事もイメージがうまくわいてきた。たとえば、Web上のニュースを取り上げてそのことについて検証をした場合はWebとNotesにカテゴライズされる。といった具合だ。

タグはどんなカテゴリでもその内容に含まれるものをわかりやすくダイジェストにするというイメージだ。

WebのニュースでFlashの話題だったらFlashだし、Flashの技術的な検証を行った場合もFlashだ。

先程の複数カテゴリの場合はFlashに関する内容だったらFlashのタグを一つ付けるだけでいい。

つまり、分類と内容にわけられるということだ。
使う人はカテゴリで、そのものに関する全般の情報を得られて、タグでその内容が含まれる全ての情報が得られるという事だ。

ようやくカテゴリとタグの体系的なイメージがついた。
当然、節操なくカテゴリにして複数貼りまくるのも良いし、カテゴリにせずタグだけを付けるというのももちろん良いわけだ。

そして、その部分が違いを見いだせない理由とも言えるのだった。

というわけで、ようやくカテゴリとタグが理解できるようになりました。

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