いろいろとHTMLとCSSについて調べていて、今後はどうなるのかを調べていたらこんな記事を見つけました。
http://www.akinakano.com/mt/2007/08/webhtml5xhtml2.php
何というか相変わらず吐きそうなくらい混沌としていてもうディベロッパー置いてけぼり。。。
ましてやW3Cに対抗するWHATWGという団体も立ち上がったらしくHTML5の開発についてごにょごにょしそうです。。。
とりあえず、要約すると、HTML4.01やXHTML1.0でなしえなかった本当のWeb標準の制定を目指していたと思われたW3CのHTML5とXHTML2.0はディベロッパー置いてけぼりで需要に答えられないという仕様で、それに反抗したAppleやMozila、Operaが立ち上げてHTML5の仕様策定を独自に始めているようです。
どちらにせよHTML5という仕様が完成するのは2020年以降のことで2023年ころになるだろうという話なので、当面の間の開発にはXHTML1.0で作成するのが望ましいのは変わらなそうです。
それにしても、概念とか思想とかもうとりあえずTim Berners-Leeがしっかりと考えてくれてるんだからそれに乗っ取ってさえくれればいいんですけどね。
とりあえず、WWWの概念的なあり方についてはTheWebKanzakiさんがくわしいのでそちらをご参考ください。
どちらにしろブラウザ側でしっかりとしてくれればいいだけの話で、仕様をそろえてくれればディベロッパーは苦労せずいいサイトを作るだけになるのでブラウザメーカーにがんばっていただくよりほかにありません。