前々から読もう読もうと思ってほっぽっておいた深沢直人著「デザインの輪郭」を読みきった。
ウィークリースモールチャレンジのおかげともいえる。
デザインの輪郭はおもに深沢直人によるデザインに対する独り言という風に本人も言っているが、まさに深沢直人のデザインに対する考え方のプロセスまたはそのプロセスにいたった理由というところがよくわかる。
いろいろと面白い発見があり、また自分の考え方が甘いことや、自分の考え方と違うところに気づかされたり、いろいろと勉強になった一冊だ。
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