久々にMTな案件がきたよ。
今回のMTはなんとECPack!
しかし、ECPackは色々と違うのかと思ったらそうでもなかった。
とはいっても、エントリーの仕方が違うだけでも十分便利で、抜粋(description)の所に、価格が入れられるのだ。
まぁ、その辺は、MT EC Packのマニュアルを読んでいただくとして、今回はまず、カテゴリを好きなように配置するです(あれ?)
元ネタ(助かります

)
何よりも、驚いたのはプラグインがいらないこと。
カテゴリの名前に<>をつかって<0001>カテゴリとしてあげて、MTタグのアトリビュートに『remove_html=”1″』を足してあげれば良いだけ。
例:商品カテゴリー
<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type=”Category”><div class=”section” id=”category-archives”>
<h2>商品カテゴリー</h2>
<MTSubCategories top=”1″>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag=”MTCategoryCount”><li><a xhref=”<$MTCategoryArchiveLink$>” title=”<$MTCategoryLabel encode_html=”1″remove_html=”1″$>”><$MTCategoryLabelremove_html=”1″$></a><MTElse><li><MTCategoryLabel></MTElse></MTIfNonZero><MTSubCatsRecurse></li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast></MTSubCategories>
</div></MTIfArchiveTypeEnabled>
以前のプラグインを使ったバー ジョンも、アトリビュートを足すのでまぁ、同じではあるけども、プラグインをダウンロードしてインストールの手間が省けます。(つまり、 remove_htmlのアトリビュートが廃止にならない限り使えるし、MTのバージョンによってプラグインが動かないとかっていう事態を防げるのだ)
ちなみに、相変わらず、カテゴリーのディレクトリはデフォルトだとカテゴリ名になるはずなので、URLをきれいにするには、カテゴリの設定で個別に出力ファイル名を設定すれば良いので
次は、同一システムで複数のブログのエントリーを取得する方法。
MTでは、この機能が付いているのをMovableType Enterpriseとして販売していますが、お高いです。
そこで、当然お金のないわれわれはグーグル先生に聞くわけですが、『MT ブログ エントリーを取得』と聞くだけで、まさに欲しいプラグインを紹介してくれました。
しかし、実はこのプラグインでは、本来やりたかった、複数ブログに書かれた、特定のエントリー・タグの入ったエントリーを取得することができませんでした。
そこで、他のプラグインを捜索。
こちらが発見した記事(ありがとうございます

)
は じめのプラグインはMTタグの独自拡張をしていて、新しくできたエントリー・タグの属性に対応していなかったけども、こちらの方は、出力したい場所に <MTMultiBlog include_blogs=”blog_id”></MTMultiBlog>のタグで括ってあげるだけ(みたい)
ただし、プラグインの設定がすこし、わかりづらい感じで、要するに他のブログのエントリーを表示したい場合は、他のブログのエントリーを表示したい ブログの[設定]の[プラグイン]をクリックして、MultiBlogを選択して、[表示したい他のブログ名]、[表示されるタイミング]、[実行するア クション]を選びます。
英語ですが、まぁ、だいたい何となくわかるので、問題ないと思います。
それが設定できたら、後は、テンプレートのなかで<MTMultiBlog include_blogs=”blog_id”></MTMultiBlog>のタグで括ってあげるだけ終了(らしい)。
とまぁ、そんな感じで、MTのEnterprise版じゃなくても何とかなります

もちろん、Enterpriseのほうはもっと簡単にできるみたいですけどね。
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