もうすっかりシステム屋さんな感じのましゃです。こんにちは。

今日は、今日はじめて知ったPHPのMySQLな関数をめもっちゃうよ。

どれも初歩的な関数(っぽい)ので、玄人の方は暖かく見守ってください。
素人の方は、質問なんてできるだけしないでください。質問がもしあったら、わかる範囲でがんばります、(答えるかはいつも通り謎。)

まずは、PHPでクエリを問い合わせた後に、どのようにしてその値をとってくるかです。


主に1行毎に配列へ入れるというのが一般的(というよりも、それしか知らなかった)

添字配列、連想配列、その両方という取り出し方が配列に入れるmysql_fetch_xxxxxという関数。
これ自体はそんなに難しくありません。
今日知ったのはオブジェクトにするという取り出し方です。

$data = mysql_fetch_object(query_result);
こうすると、普通にオブジェクトとして$data->fieldnameというような形で値を取り出せます。
mysql_fetch_xxxxxxで言うと$data[fieldname]や、$data[0]とかで取り出すような感じです。

まだ使っていないので、便利なのかどうかはわかりません。。。

次に、mysql_affected_rowsです。
この関数は、最後に操作した行数を取得するらしいです。
直近のINSERT、UPDATE、DELETEというクエリーで操作した行数だそうです。
つまり、10行INSERTしたら10と出るという事でしょうな。

完了画面で、『10件のデータを修正しました』とか出すのに良いかもしれません。

次は、mysql_insert_idです。
これは最後にINSERTされたauto_incrementのデータを取得するというものです。
つまり、自動的に振ったIDの値を知ることができるわけですね。。。

いまいち使用方法が思いつきません。

以上、今日のPHPはじめて物語でした。

[関連性があるかもしれない記事]

  1. PHP+XMLメモ
  2. デザイナーのためのPHP
  3. MySQL的なメモ
  4. ereg_replaceの初歩的なミス
  5. PHPで日本語を使うのだ