最近XMLネタが続いてますが、今回はFlash+XMLについての話。
今回作ったFlashは、テキストを上から下に順番に表示していくという表現で、ウィンドウのような物の中にテキストが表示され、、、
あ、めんどくさいので実際のFlashをご覧あれ。(画面でかいけど気にすんなw)
というような動きをするのです。
で、どのあたりがXMLかというと、まずは全体のプロパティとして、
- 表示されるウィンドウの数
- ウィンドウの開く時間
- ウィンドウのデフォルト背景色
- 下部のインジケーターの色
- テキストのスクロールするスピード
といった物を設定。
さらに個別のXMLでは、
- ウィンドウの色
- テキストのカラー
- 下部のインジケーターの色
- 表示されるテキスト
を設定している。
んで、FlashでXMLを解析するのはちょー簡単だった。もっとも、簡単な事しかやってないからだろうけど。。
単純にタグを順番にたどって、値をとるといった感じ。
PHPの場合は、あらかじめ開始タグ、終了タグ、デフォルト(値の処理)の3つの処理のタイミングがあるのだけど、Flashの場合は外部XMLを読み込む場合だと、読み込みが終わったらというタイミングで処理を行うのが主流みたい。
実際どちらが楽かというとよくわからないし、そこまで作り込んでないからよくわからないけど、PHPでは終了タグが来たときに処理をしたので、どちらもタイミング的には代わりはない気がする。
ど ちらにせよ、XMLを使うメリットとしては、既存の外部テキストの方式の場合複数の要素を持たせるのが結構面倒だった(おいらにとって『変数1=値 1&変数2=値2&。。。』というのを1行で書くのがうざかっただけだけど。)のが、構造体にしてわかりやすくなると言うところと、ある 程度わかる人であれば説明をすれば理解可能なところはたいへん魅力的。
ただ、デメリットももちろんあって、ルール付けが難しいことと、このタイミングで止めるとか、ちょっと待つとか、やってやれないことはないだろうけど、実際にその操作を作り込むのは結構たいへんかもしれないと思った。
とまぁ、いろいろと知識にはなったけど、結局はそのネタはボツになったんだけど(その件はまた別途ぶつくさ言います
)
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